小学一年生に鍵を持たせる?我が家の選択とSwitchBotロック活用法

年子育児

 

こんにちは!

1歳5か月差の年子を育てる年子ママ、Moyuです。

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春から我が子が小学一年生になりました。

それに伴って我が家で話題に上がったのが、「鍵を持たせるか、持たせないか」という問題。

皆さんのお宅でも、この悩みに直面する時期ってありますよね。

共働き家庭やお留守番が増えるご家庭では避けて通れないこの問題。

我が家の場合は基本的に在宅ワークで私が家にいることが多いのですが、下の子の送迎やトイレ中など、ほんの数分でも子どもを玄関先で待たせてしまうことがありました。

特に夏場の炎天下。たった5分でも外で待つのはかわいそう…。

そんな背景もあり、我が家では「鍵の代わりになる手段」を検討することにしました。

スマートロック「SwitchBotロック」を導入済み

我が家では数年前から【SwitchBotロック】を導入しています。

普通の鍵と違い、スマホアプリで解錠・施錠の状態が確認できるスマートロック。

加えて、指紋認証パッドやハブも併せて導入しているので、以下のような使い方が可能です。

    • アプリでリアルタイムに鍵の状態を確認

    • 誰がいつ解錠・施錠したのか履歴が見られる

    • 指紋認証・NFCカード・タグ・暗証番号・スマホアプリなどで解錠可能 

    • 鍵を閉め忘れても自動で施錠可能

子どもが外出先から帰宅した際に、アプリで「〇〇が解錠しました」と通知が来るのは安心感があります。

また、出かけ先で「鍵閉めたっけな?」と思った時にもハブを導入していれば、外出先でもアプリで解錠・施錠することが出来ます。

指紋認証パッドを試すも…

最初に試したのは「指紋認証」。

SwitchBotの指紋認証パッドは、指紋を登録する際に「名前」を登録しておくことができるので、

「〇〇(子どもの名前)が〇月〇日〇時に解錠した」と記録が残ります。

ただ、ここで問題が。

我が家の玄関は鍵の位置がやや高め。

背伸びをしながら指を当てても、なかなか認証されません。

調べてみると、子どもの指は皮膚が薄くて認証が難しいという声もあり、納得。

大人でも汗ばんでいたり、雨だったり、認証失敗することがあります。

「もう少し大きくなれば解決するかも?」と思いつつ、現時点では運用が難しいと判断しました。

我が家の選択:NFCカードを持たせることに

そこで次に考えたのが、NFCカードです。

これまで全然出番がなく、引き出しにしまっていたNFCカードの存在を思い出しました。

私が購入した時のSwitchBotロックには1枚NFCカードが同梱されていたため、それを子どもに持たせることにしました。

カードを指紋認証パッドにかざすだけでドアが解錠されるので、鍵を回す必要もなく、子どもでも簡単に操作できます。

カードなら背伸びしてかざしても簡単に開けられました。

ちなみに施錠するときは、指紋認証パッドの鍵マークのボタンを押せば施錠することが出来るので子供にも簡単!

何より、親として安心なのは次のポイント。

    • 紛失してもアプリから登録解除できる

    • カードの情報はすぐに無効化可能

    • 防犯性が高く、鍵を取り替える必要なし

実は、私自身も子どもの頃に鍵をなくしてしまった経験があります。

しかも、鍵を落としたのが溝の中…。

結局鍵は見えているものの、取ることが出来ず。

防犯面と安心性を重視し、両親は家の鍵を交換する羽目になりました…。ごめんなさい。

その点、NFCカードなら数千円程度で追加購入もできますし、登録・解除もスマホで簡単。

我が子のように「物をよくなくすタイプ」にはぴったりの選択肢だと思いました。

今後もう一人小学生になるので…

来年、下の子も小学生に上がる予定です。

そのタイミングで、様子を見てもう1枚NFCカードを追加購入しようと考えています。

幸いSwitchBotロックは複数のカードや指紋、暗証番号を登録できるので、兄弟それぞれに違う方法を割り当てることも可能。

家庭の成長にあわせてフレキシブルに対応できるのは、スマートロックならではのメリットですね。

SwitchBotロックを使って3年目のリアルな感想

我が家ではSwitchBotロックを使い始めて3年目になります。

もちろん、完璧な製品ではありません。

たとえば一番困ったのは、鍵がうまく解錠されずドアが開かないというトラブル。

スマートロックの特性上、稀に解錠ミスが起こることがあります。

そういった時のために、私は今でも外出時には物理鍵を一応持って出るようにしています

ただ、日常的には便利さが勝ります。

トラブルが起きた際もアプリのログで状況を確認できるので、「何が起きたか」が分かるだけでもかなり安心。

今後もしSwitchBotロックが寿命を迎えたとしても、また同じ製品か、後継モデルを選びたいなと思えるくらい、我が家の生活には欠かせない存在になっています。

まとめ:小学一年生に鍵を持たせるかどうかは“選び方”次第

「鍵を持たせるか持たせないか」は、子どもの性格や生活スタイル、家庭の状況によって答えが違います。

我が家は以下のような判断基準でNFCカードを選びました。

    • 指紋認証はまだうまく使えなかった

    • 暗証番号は覚え間違いや他人に見られるリスクがある

    • スマホを持たせるにはまだ早い

    • 普通の鍵は紛失時のリスクが高い 

その結果、NFCカード+SwitchBotロックという形が、今の我が家にはベストな選択となりました。

今後、子どもが成長していく中で使い方を変えていく必要はあるかもしれませんが、柔軟に対応できるツールがあるのはとても心強いです。

3年間使って来て起こったトラブルや解決方法はこちら
興味がある方は是非のぞいてみて下さい!

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子どもの安全と防犯を両立させるために。

鍵を持たせるという小さな一歩が、親としての大きな悩みに繋がることもあります。

ですが、今は選択肢がたくさんある時代。

ぜひご家庭に合った「安全で、無理のない方法」を選んでみてくださいね。

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