SwitchBotロックを3年間使ってわかった!両面テープ剥がれや「引っかかりました」エラーへの対処法まとめ

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こんにちは!

1歳5か月差の年子を育てる年子ママ、Moyuです。
今回はSwitchBotロックを使用して直面したトラブルやその対処法についてご紹介したいと思います。

※この記事にはプロポーションが含まれます

はじめに

我が家では、約3年前からSwitchBotロックを導入しています。

最初は「スマホで鍵を開けられるなんて便利そう!」という軽い気持ちで購入したのですが、実際に使ってみると、その快適さに驚かされました。

外出先から鍵の状態を確認したり、指紋認証やNFCタグやカードで一瞬で開けたり……。

荷物で手がふさがっているときや、子供を抱っこしている時など、カバンから鍵を探して取り出す手間が省けて、その便利さを実感しています。

しかし、3年間使っていると、当然ながらいくつかのトラブルや困りごとにも直面してきました。

今回の記事では、我が家が実際に経験した、

  • SwitchBotロックが両面テープごと外れてしまったときの対処法

  • 引っかかりました」というエラーメッセージが出続けてしまったときの原因と対応 

この2つについて、できるだけわかりやすくご紹介したいと思います。

これからSwitchBotロックを導入しようとしている方や、すでに使っているけど同じようなトラブルに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

※3年前に購入したものなので、現在は新しいバージョンの商品が販売されていると思います。

そちらはサンターンの形状が恐らくですが、我が家の物とは違います。

我が家が使用している商品はこちら!

今回の記事は同じ商品を使用されている方向けの記事となります。

SwitchBotロックとは?我が家での使い方

まず、SwitchBotロックがどんな製品かを簡単にご紹介しておきます。

SwitchBotロックは、ドアのサムターン部分(室内側のツマミ)に後付けで装着できるスマートロックです。

工事不要で取り付けられるのが大きな魅力で、スマホアプリやNFCタグ、カード、指紋認証(別売り)など、さまざまな方法で鍵の開け閉めが可能になります。

我が家では、次のような使い方をしています:

    • 子どもが学校から帰宅するときに、NFCカードをかざして解錠

    • 出かけるとき、指紋認証パッドやスマホアプリで施錠/解錠

    • 家族の外出状況をスマホアプリで確認し、子供の帰宅状況を把握

    • 玄関のカギを閉め忘れても自動で施錠

このように、家族それぞれが自分に合った方法で鍵を操作できるようにしており、かなり生活が快適になりました。

しかし、設置や使い方に慣れてきたころ、いくつかの落とし穴にも気づかされることになります。

3. よくあるトラブル①:両面テープが剥がれる

■ 発生したトラブル

SwitchBotロックは、強力な両面テープで貼り付けて設置します。ですが、我が家では、設置から数か月ほど経ったある日、本体がドアから少し外れてしまっていることに気づきました。

このまま放っておくと、本体ごと取れる可能性もあるのだとか…

実はこの現象については、購入前にネットの口コミで見かけていたため、

「もしかしたらうちでも起こるかも」

とある程度は覚悟していました。

そこで最初に試したのが、「魔法のテープ」や外壁用の強力両面テープを使っての固定です。

一般的な両面テープよりも耐久性が高いと言われており、しばらくの間は問題なく使えていました。

しかし、使用を重ねるうちに、テープ自体がわずかにズレて動き始め、それに連動してSwitchBotロック本体も少しずつ動いてしまうように。

結果として、ロックがうまく回らなくなり、エラーメッセージが頻繁に表示されるようになってしまいました。

さらに、時間が経つにつれて粘着力も落ちてきてしまい、結局は失敗に終わりました

その後、他のユーザーさんのブログで紹介されていた「マグネット式の取り付け方法」を試してみることに。

これはドアに薄い金属プレートのようなマグネットでロック本体を固定するという方法です。

これが非常に安定していて、我が家でも現在まで問題なく使えています

ただし、マグネット方式にもいくつか注意点があるため、それについては記事の後半で詳しくご紹介します。

ちなみに我が家では指紋認証パッドも両面テープで固定していましたが、電池交換時に付属品の取り外しピンを使用しても上手く外せなかった旦那が、力ずくで 取付金具ごと取り外してしまい、ドアが傷だらけに(泣)

こちらもネットで他のブロガーさん達の情報を参考に、マグネットに変更。

購入した商品はこちらです。

取付金具が変形してしまい、使えなくなったのでマグネットで固定していますが、ズレてしまうので外壁用の両面テープでも固定しています。

丁寧に取ればこちらのテープで、指紋認証パッドは3年間落ちなかったので良かったのですが…

よくあるトラブル②:「引っかかりました」のエラーとその原因

■ サムターンのズレによるトラブル

SwitchBotロックの取り付け方式を、強力両面テープからマグネット式に変更してからというもの、しばらくは安定して使用できていました。

ところが、ある時から内側から鍵を回そうとすると、妙に固くて開かないというトラブルが頻発するように。

開ける方向とは逆に一度ひねってから操作すると開くのですが、毎回それでは手間がかかります。

特に子どもが開ける時にはうまくいかず、頻繁に「ママー開かないー!」と呼ばれるようになり、次第に不便さを感じるように。

この時点ではエラーメッセージは出ていなかったため、SwitchBotアプリの「解錠・施錠の設定の記録」から設定を再調整することで一時的に対応しました。

解錠・施錠の設定の記録」の設定方法は公式サイトを参考にしました。

👉施錠・解錠位置の記録(校正)

「まだちょっと固いけど、まぁ動いてるし大丈夫かな…」と油断し、そのまま数ヶ月放置

■ 3年目、ついに頻発する「引っかかりました」エラー

それからしばらくして、SwitchBotロックを使い始めてちょうど3年目に入った頃。

ついに、アプリ上に錠中に引っかかりました」というエラーが頻繁に表示されるようになりました。

「またか…」と思いながらも、本体を取り外して再度取り付け直し、アプリから「解錠・施錠の設定の記録」で校正を実施。

最初は順調に動作していたのですが、半日後にやはり「ブブブブ…?」という謎の音が鳴り、スマホに再びエラー通知が。

■ 原因は「サムターン座」にあった

ネットで原因を調べていくうちに、公式サイトの以下の記事に辿り着きました:

👉 サムターン座が緩んだ

どうやら、原因はサムターン座の緩みにあるようです。SwitchBotロックは微妙な角度や位置ズレで正しく動作しなくなることがあり、これが施錠中に引っかかりましたエラーの引き金になっていたのです。

■ いろいろ試したが失敗続き…

我が家でも、サムターン座が動かないように、セロハンテープで固定したり、サムターン座のゆるみを緩和させる方法などを試してみました。しかし、どの方法も効果はなく、しばらくするとまたエラーが出てしまう日々。

他の方の対処法もいくつか試してみましたが、我が家の環境では改善せず

「もしかして、もう寿命なのか?」「3年に1回買い替えって考えるとコスパ悪いよな…」「でも便利すぎてやめられない…」と、悩んだ末に一度すべて見直してみることに。

 サムターン座のゆるみでも直らなかった方へ

サムターン座の緩みを対処しても施錠中に引っかかりましたエラーが解消しない場合、

実は“ある意外な盲点”が原因かもしれません。

我が家では、どれだけ調整しても直らなかった不具合が、この方法でようやく解決しました。

しかも、追加の部品購入なし・設定の見直しだけで完了。

🔐 この続きはnoteの有料記事でご覧いただけます。

→note【SwitchBotロック】何度校正し直しても頻発する「引っかかりました」エラー【解決編・有料】

今回ご紹介した方法は、初めに付属品として使用していた純正の両面テープではなく、マグネットや他の両面テープなどを使って取り付けている方に特に役立つ内容かもしれません。

解決することを願って!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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